セッション

<企画概要>
限局性軟部肉腫では化学療法の有効性のエビデンスは確立されていないが、高悪性度、深部発生、巨大腫瘍であれば化学療法が推奨されるようになってきた。再発・進行軟部肉腫では、エビデンスのある化学療法も報告されている。2年前から新しい分子標的薬が次々と軟部肉腫に承認されたが、従来の化学療法を含め、確立された治療戦略はまだない。このシンポジウムでは、臨床医がどのように軟部肉腫の治療方針を考えているかを討論したい。
Simultaneous Interpretation(E&J) English Session
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