セッション

<企画概要>
膵癌は極めて予後不良の疾患であり、予後改善のためには、有効な化学療法が必須である。近年、ゲムシタビン、S-1、エルロチニブに加え、FOLFIRINOX療法やゲムシタビン+ナブ・パクリタキセルが適応となり、膵癌治療も大きく変わりつつある。また唯一治癒が可能な切除手術においても、術後あるいは術前補助療法など治癒率の向上を目指した新しい試みが行われている。新しい時代に入った膵癌化学療法について、最新の取り組みと将来に向けた展望について発表いただきたい。
Sponsored by Princess Takamatsu Cancer Research Fund English Session
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