セッション

<企画概要>
白金製剤治療抵抗性の再発・転移頭頸部扁平上皮癌患者を対象とした第3相試験 (CheckMate 141)にて、Nivolumabは担当医選択治療と比較して統計学的有意に生存を延長させた。再発転移のみならず局所進行癌に対しも臨床試験が数多く進行中で有り、今後の頭頸部癌における治療戦略にも大きく影響を与える可能性がある。本セッションでは頭頸部癌に対する免疫チェックポイント阻害剤の将来展望を議論したい。
Sponsored by Princess Takamatsu Cancer Research Fund Simultaneous Interpretation(E&J) English Session
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