セッション

<企画概要>
甲状腺癌に対して分子標的薬である血管新生阻害剤が承認され、日常診療で使用されるようになった。しかし、放射性ヨウ素治療に抵抗性になっても比較的ゆっくりと増大し、また転移に伴う症状もないことも少なくない。血管新生阻害剤の副作用は決して軽いとは言えず、その適応、治療開始のタイミングに悩むことも多い。診療ガイドラインは、臨床現場における意思決定の際に、判断材料の一つとして利用できる。そこで本セッションでは各ガイドラインに関する発表を通じてその適応・治療開始のタイミングについて議論したい。
Sponsored by Princess Takamatsu Cancer Research Fund Simultaneous Interpretation(E&J) English Session
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