セッション

<企画概要>
去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対する新規薬剤として、2014年にエンザルタミド、アビラテロン、カバジタキセルが立て続けに導入されたが、各薬物療法の治療個別化を図るための情報が混乱しており、治療戦略については以前コントラバーシャルである。また米国腫瘍学会で、アンドロゲン除去療法(ADT)とドセタキセルの同時併用療法における生存期間の延長(CHARRTED試験)という報告もあり、進行前立腺癌の標準治療がかわる可能性が十分に予想される。本セッションではCRPCに対する治療の現況ならびに進行性前立腺癌の今後について議論したい。
Simultaneous Interpretation(E&J)
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