セッション

<企画概要>
内分泌治療抵抗性の克服はホルモン受容体陽性乳癌治療においてもっとも重要な課題である。PI3K/Akt/mTOR、CDK4/6の異常が耐性に関与することが明らかとなり、近年その阻害剤の有用性が示されている。しかしバイオマーカーや投与のタイミングや順序などが未解決の課題である。またESR1変異などによるエストロゲンシグナル側の変化なども耐性機序となることが明らかとなってきた。本セッションではこれらの課題についてレビューする。
Sponsored by Princess Takamatsu Cancer Research Fund English Session
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