セッション

<企画概要>
近年、革新的な医薬品の高額な薬価についてわが国でも話題とされることが多く、支払い側からは費用対策効果の検証を求める声が年々高まっている。新薬へのアクセスや国民皆保険制度を維持する政策決定の立場からは、費用と効果を同時に評価する医療技術評価(HTA)が必要とされ、イノベーション推進の立場からは製薬産業からはその導入に難色を示してきた。本セッションでは、医薬品の薬価をめぐる問題を整理し、医療の質や経済性の向上へつなげていくにはどのような解決方法があるのかについて議論したい。
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