セッション

<企画概要>
がん医療における医師に対するコミュニケーションスキルトレーニング(CST)は、この10年国の委託事業として1119人の受講者、176人の認定ファシリテーターを輩出した。またCSTにより、医師の共感的行動が増加するだけでなく、担当患者さんの気持ちのつらさが軽かったことを世界で初めて確認された(Journal of Clinical Oncology.2014)。本企画では、がん個別化医療時代におけるコミュニケーションスキルを含む精神腫瘍学的サポートの近未来について討議を行う。
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