セッション

<企画概要>
進行期のメラノーマ患者に対する治療戦略はここ数年で様変わりした。BRAF阻害剤,MEK阻害剤,免疫チェックポイント治療薬の登場によって,従来の外科的手術から術後化学療法の流れは再考を余儀なくされてる。本ワークショップでは進行期メラノーマ治療における,これら新規治療薬の位置づけと今後の展開,そして外科的治療の位置づけについてオーバービューし進行期メラノーマ治療の予想図を描きたい。
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