セッション

<企画概要>
近年の多発性骨髄腫に対する治療法の進歩は目覚ましく、エキサイティングな時代となっている。免疫調節薬、プロテアソーム阻害剤、ヒストン脱アセチル化阻害剤が臨床的に導入されている。これらの新規治療薬併用によって、より深いレスポンスとより長い臨床効果が持続するようになってきている。また、維持療法によりその効果期間の延長がもたらされている。上記に加え、抗体療法、ワクチン療法、免疫チェックポイント阻害剤、自家あるいは遺伝子改変T細胞を使った治療法も開発されている。本セッションでは、これらの新規治療法の至適使用方法を患者毎に整理し議論したい。
Sponsored by Princess Takamatsu Cancer Research Fund English Session
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