セッション

<企画概要>
近年、ベイズ流統計学を用いた臨床試験が欧米では盛んに行われ、その有用性が認識され始めている。我が国においても、特にがんの臨床試験および治験において適応事例が増えてきており、ベイズ流臨床試験デザインに精通した医師や生物統計家も増えている。本シンポジウムでは、適応事例を中心に様々な観点から臨床試験デザインにおけるベイズ流統計学の有用性と課題について議論したい。
詳細検索