セッション

<企画概要>
術前薬物療法は治療反応性を観察しながら最適な治療選択が可能である。I-SPY2ではバイオマーカーを考慮した薬剤開発に利用し成功している。CREATE-X試験ではnon-pCR症例に術後カペシタビン投与により予後を改善することが明らかとなった。また術前内分泌治療反応性により術後化学療法追加意義を問うNEOS試験も本邦で進行中である。本セッションでは広く術前薬物療法によるresponse guided therapyの有用性についてレビューし議論する。
Sponsored by Princess Takamatsu Cancer Research Fund English Session
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