セッション

<企画概要>
緩和ケア発祥の地マギル大学で、近年提唱されているホールパーソンケアについて概説していただく。これは治療(Cure)と癒し(Healing)を統合し、その関係性を患者のみならず医学生を含めた医療者全体に広げていくことを目標としている。今回実際に現在マギル大学でホールパーソンケアの中心にあるトム・ハッチンソン先生をお招きしてホールパーソンケアの概略を解説してもらい、さらにそれを日本での実践としてどう応用しているか、実際にがん診療においてどのようなことに適応できるかを2人の先生に解説していただく。
Simultaneous Interpretation(E&J)
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