セッション

<企画概要>
緩和医療の一般的、専門的知識を標準化するため、日本緩和医療学会はこれまで様々な緩和医療に関するガイドラインの作成にあたってきた。最近では、2016年度に「がん患者の呼吸器症状の緩和に関するガイドライン(2016年版)」、「がん患者の泌尿器症状の緩和に関するガイドライン(2016年版)」、「がんの補完代替療法のクリニカル・エビデンス(2016年版)」が出版されている。このセッションでは、これらのガイドラインやクリニカルエビデンスと、さらに最も重要となる「がん疼痛の薬物療法に関するガイドライン(2014年版)」について、それぞれのガイドライン作成に携わった関係者に概説してもらい、また以前出版されたものからの変更点、注意点について提示してもらう。
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