セッション

<企画概要>
近年の遺伝子発現解析、ゲノム解析により乳癌は単一疾患ではなくheterogeneityの強い腫瘍であることがあきらかになってきた。これら遺伝子情報をもとに患者に最適な治療を提供するprecision medicineが必要不可欠である。また宿主側の免疫反応も乳癌治療に重要であることが明らかとなってきた。本セッションでは、現時点で利用可能なものから今後有望なバイオマーカーまで議論したい。
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