セッション

<企画概要>
NGSパネルによる包括的な遺伝子診断の実臨床への普及が急速に進みつつあり、precision medicineが現実のものとなりつつある。しかし、臨床のエビデンスはいまだ不十分であり、特に希少な遺伝子異常に対する薬剤の治療効果は世界的なエビデンスの集積が必須である。国家的なフレームワークでのbasket/umbrella typeを展開する日米欧三極のリーダーにより、世界的なprecision medicine構築に向けた現状の問題点の共有と今後の国際連携について論じたい。
Sponsored by Princess Takamatsu Cancer Research Fund English Session
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