セッション

完全事前オンライン申し込み制

第72回日本消化器外科学会総会会期中の外科領域講習の開催について
日本消化器外科学会会員の皆様へ
 この度、第72回日本消化器外科学会総会(太田哲生会長、金沢市)の会期中に、外科専門医に係る外科領域講習を行うことといたしました。
 ご承知の通り、日本専門医機構の主導する新専門医制度については新体制のもとで制度全般の見直し作業が進められており、その動向を注視しているところです。現時点で専門医取得・更新に係る講習受講要件については未定ですが、基本領域学会が認めた専門医共通/領域別講習をそのまま日本専門医機構としても承認することが通達されたことから、現行の外科専門医ならびに日本専門医機構が認定する外科専門医のいずれの更新にも活用できる外科領域講習が外科系学会で実施される予定です。
 そこで、日本消化器外科学会におきましても、会員の皆様の外科専門医取得・更新に必要な外科領域講習受講の利便性を高める観点から、第72回日本消化器外科学会総会会期中に外科領域講習を実施することといたしました。
 今回のテーマは「急性汎発性腹膜炎に対する外科治療」です。平塚市民病院山本聖一郎先生と東京医科大学八王子医療センター小野聡先生に計1時間のご講演をいただきます。また、2017年4月のAnnals of Gastroenterological Surgery(AGS)の創刊を記念して作成された動画コンテンツ「消化器外科学論文の書き方」(英文誌運営委員会 島田英昭先生)の上映もございます。

 今回の外科領域講習は、総会会期中毎日1日4回、専用会場においてビデオ上映する形式で行われます(映画館の上映をイメージください)。受講受付は事前にオンラインで行います。学会のプログラムが公開された後(2017年6月中旬予定)に、ご自身のご都合に合わせてご希望の受講時間帯をお申し込みください。多数のご参加をお待ち申し上げます。
詳細検索