セッション

<司会の言葉>
改正臓器移植法が施行されて既に7年目を迎えようとしているが、脳死下での臓器提供数はいっこうに増えず、おとなりの韓国に大きく水をあけられている。脳死下臓器提供の現状と、提供数増加(ドナーアクション)に向けて消化器外科学会として今後どのような取り組みが行えるのかを議論していただきたい。さらに、肝臓移植、膵移植、膵島移植の現状とそのテクニックを第一人者に教示していただき、若い学会員たちに脳死下臓器移植の見識を深めていただきたい。

改正臓器移植法施行7年目を迎えて日本移植学会がなすべきこと

[演者] 江川 裕人:1
1:東京女子医科大学医学部 消化器外科学

臓器移植に対するPrecision Medicine

[演者] 大段 秀樹:1
1:広島大学大学院 消化器・移植外科学

改正脳死移植法で開かれた多臓器移植の扉-肝腎同時移植の経験 と今後の課題-

[演者] 八木 孝仁:1
1:岡山大学病院 肝・胆・膵外科

脳死下および生体膵臓移植の現状と将来展望

[演者] 剣持 敬:1
[著者] 伊藤 泰平:1, 會田 直弘:1, 栗原 啓:1, 松原 久裕:2, 浅野 武秀:3
1:藤田保健衛生大学大学院 移植・再生医学, 2:千葉大学大学院 先端応用外科学, 3:中野江古田病院

膵島移植の現状と今後の展開:膵島移植技術は日本で活かせるのか?

[演者] 穴澤 貴行:1
[著者] 岡島 英明:1, 増井 俊彦:1, 多田 誠一郎:1, 山根 佳:1, 井ノ口 健太:1, 海道 利実:1, 高折 恭一:1, 上本 伸二:1
1:京都大学大学院 肝胆膵・移植外科学

脳死下分割肝移植の現況と展望

[演者] 阪本 靖介:1
[著者] 福田 晃也:1, 笠原 群生:1
1:国立成育医療研究センター

小児肝移植における技術革新と将来

[演者] 笠原 群生:1
[著者] 福田 晃也:1, 阪本 靖介:1
1:国立成育医療研究センター

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