発表

TWS-001

質的研究法の分類とTEA(複線径路等至性アプローチ)の特徴

[講演者] サトウ タツヤ:1, [講演者] 趙 倞徳#:2
1:立命館大学, 2:培材大学

 このチュートリアルでは、様々な質的研究法を4つの類型に分けてそれぞれをマッピングし、研究法の特徴を簡単に解説した後、TEA(複線径路等至性アプローチ)について詳細に解説し、簡単な実習を行います。
 TEA(複線径路等至性アプローチ)は、人間をオープンシステム(開放系)として捉え、人生の径路の複線性を描くための方法論で、等至性という概念をもとにしていること、時間を捨象しないことがその特徴です。
 実習にあたっては、分岐点、等至点、両極化した等至点、社会的方向付け、社会的助勢など、重要な概念を説明した後、こちらで用意した簡単なインタビューのトランスクリプト(架空)を使ってTEM図を描いてみます。
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