発表

SS-086

高齢期の認知機能活性化とライフスタイル:認知症予防介入研究の最前線

[企画代表者、司会者] 積山 薫:1, [話題提供者] 上田 祥代:2, [話題提供者] 和田 玲子:3, [話題提供者] 田部井 賢一:4, [話題提供者] 野内 類:5, [指定討論者] 佐藤 眞一:6
1:京都大学, 2:筑波大学, 3:熊本大学, 4:三重大学, 5:東北大学, 6:大阪大学

高齢期には記憶力などの認知機能が低下するが、個人差が非常に大きい。どのようなライフスタイルが高齢期の認知機能活性化、ひいては認知症予防に寄与するかを明らかにすることは、心理学者が社会で果たすべき重要な課題である。現在、ランダム化比較試験による介入研究でこうした要因を明らかにする試みが、世界各地でおこなわれている。本シンポジウムでは、日本国内の最先端の研究を紹介し、互いに議論することで、日本からの国際的発信力を高める一助としたい。
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