発表

SS-006

子どもを対象とした認知行動療法の有効性

[企画代表者、話題提供者] 小関 俊祐:1
[話題提供者] 武井 優子:2, [話題提供者] 小川 祐子:3, [話題提供者] 伊藤 大輔:4, [指定討論者] 鈴木 伸一:3, [指定討論者] 尾形 明子:5, [司会者] 兼子 唯:3
1:桜美林大学, 2:宮崎大学医学部附属病院, 3:早稲田大学, 4:琉球大学, 5:広島大学

認知行動療法の有効性は,さまざまな領域において実践され,検討されている。子どもや,子どもを取り巻く資源に対しても,認知行動療法に基づく支援が提供され,有効性が確認されている。本シンポジウムでは,子どもに対する認知行動療法を実践する中での工夫点や課題について話題提供をいただきつつ,更なる発展のための観点について,議論する機会としたい。話題提供では,主に医療現場における子どもに対する支援について,子どもが入院してから社会復帰するまでの支援に関する内容と,がん患者を親にもつ子どもへの支援に関する内容をご発表いただく。教育現場における子どもに対する支援については,東日本大震災の被災者となった高校生に対する予防的な観点からの集団介入に関する内容と,特別支援教育における認知行動療法の観点についてご紹介させていただく。指定討論では,子どもに対する認知行動療法の発展のための観点についてコメントをいただく。
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