セッション

世界で初めて冠動脈インターベンションが施行されたのは1977年。日本では遅れること2年後の1979年に初めて施行され、おおよそ40年の歴史がある。日本のインターベンション治療技術の高さは海外からも認められているが、その治療水準が国内および海外で地位を確立し進歩を成し遂げたのは、ここに登壇いただいたLegendたちのインターベンションに対する想いや努力の結果うまれた、様々な“イノベーション”のおかげと言える。第一線で活躍していた医師からその次の世代へと世代交代もはじまり、冠動脈インターベンションの“イノベーション”自体を知らない世代も多くなってきている現在、本セッションでは、これらの“イノベーション”が生まれたプロセスを、それらを実際に生み出したLegendたちに明らかにしていただき、これら“イノベーション”を後世に伝えたい。
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