セッション

平成22年厚生労働省医政局課長より通知されたチーム医療推進にかかる検査説明と読影補助、また、昨年4月の同医事課長通知の業務範囲拡大の職務、そして放射線管理に関する医療被曝の線量指標DRLs2015の提示により、診療放射線技師を取り巻く環境は変容し、より一層の責任が発生している。
診療放射線技師は、法的根拠に基づき高質な医療技術を提供するために、より深い知識と精細な技術の研鑽を求められており、医療における診断と治療への役割と責任が加速的に増している状況である。
今回のシンポジウムでは、我々が現状に置かれた責任とは、今後の業務範囲拡大にかかる責任とはをテーマに言及し個々の職務に自覚をもたせ医療貢献させることを目指す。
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