セッション

現行の病院機能評価体系は第三世代として位置づけられ、2013年4月より運用されている。機能種別の評価体系の導入、期中の確認の実施、評価内容の重点化、評点判断の包括化、評価場面での双方向性の強化、そしてケアプロセス調査への「症例トレース法」の導入、がその特徴である。
シンポジウムでは、評価調査者と受審病院それぞれの立場から、病院機能評価を活用した継続的な質改善活動についての考え方や、その取り組み事例等を紹介してもらう。全体討論では、評価体系の開発側も議論に加わり、第三世代の特徴をあらためて検証するとともに、有効な活用の仕方などについて意見交換を行なう。加えて、今後の展開についても議論する予定である。
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