セッション

2025年、2040年問題は、国民のいのち・暮らし・尊厳にかかわる重要課題です。今、日本は超高齢多死社会、少子社会における人材資源と財源の限界に直面し、組織変革のマネジメントアプローチであるダイバーシティ・マネジメントが注目されています。同時に、科学技術の進歩に伴い医療機器・介護ロボット等の導入が飛躍的に発展すると考えられています。すでに、ロボット掃除機、無人探索ドローン、二足歩行ロボット、ロボットホテルなどわたくしたちの身近に存在します。人工知能・ロボットとわたくしたち看護職との協働は、どのような看護の可能性を秘めているのでしょうか。あなたの同僚、部下にロボットが配置?まさか上司に?・・・なんて想像してみませんか。
詳細検索