演題

SP-4-3

育児とキャリアアップとの両立を可能にする日本外科学会が目指すべき男女共同参画とは?

[演者] 志賀 舞:1
[著者] 小河 真帆:1, 宗景 絵里:1, 宗景 匡哉:1, 花崎 和弘:1
1:高知大学外科一

医師となる前から子育てをしながら働くことが人生設計に盛り込まれていた私は、外科医を志してから育児と修練との両立について常に試行錯誤しながら前進してきた。この間私が体験した法律の変化、教室の変化、自分自身の変化について述べるとともに、今後外科学会が目指すべき男女共同参画について提言する。 法律の改善により常勤の勤務継続支援が強化されてきた。教室は育児と勤務の両立が可能であることを認識し、男性医師が育休を取得するまでに至った。自分自身はキャリアアップに伴い、より大きな目標ができ、後進の指導や基礎研究にも前向きに取り組めるようになった。
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