演題

鏡視下シミュレーターを用いた鏡視下手技の評価方法について

[演者] 石田 尚正:1
[著者] 平林 葉子:1, 林 次郎:1, 高岡 宗徳:1, 繁光 薫:1, 吉田 和弘:1, 深澤 拓也:1, 浦上 淳:1, 中島 一毅:1, 山辻 知樹:1, 森田 一郎:1, 羽井佐 実:1, 猶本 良夫:1
1:川崎医科大学附属川崎病院 総合外科

我々は, この度腹腔鏡下手術シミュレータ LapPASS LP100を導入した. この装置には訓練アプリケーションとして, 基本手技訓練ソフトウェア, 手術時緊急対応訓練ソフトウェア, トロッカーシミュレーション, 診療科別手術訓練ソフトウェアがインストールされている. その中の基本手技訓練ソフトウェアを用いて, 外科医, 研修医及び学生の手術手技の評価を行ったので検討した. 評価を検討した手技は, 斜視内視鏡操作, cliping操作など4手技のシミュレーションを選択した. また, デバイスに対する習熟度とシミュレーターの成績の関連性の検討を, 外科医10人と研修医10人の2群で上記シミュレーションにて比較した. シミュレーターの成績のうち項目として主に, 左右鉗子の総移動距離及び操作回数, シミュレーションの完了時間などについて比較検討した.
詳細検索
アプリバナー iPhone版,iPad版 Android版