セッション

気道確保は医師にとって必須の知識と技能である。気道の問題は緊急性が高く,時間的余裕がないことが多く,常に気道管理の基礎を知り,気道確保困難症例についての予測と対応ができることは,全ての科の医師,特に救急・集中治療・麻酔領域において非常に重要である。実際に緊急外科的気道確保を経験することは少ないが,その知識を持ち,習熟していることが,気道確保困難症例に遭遇した時の選択肢を広げ,適切な対応へとつながる。本セミナーにて気道管理の基礎と気道確保困難症例への対応を復習し,シミュレーターや豚喉頭を用いて実際に外科的気道確保を体験することで,気道確保困難症例への対応法を学習し実臨床へつなげる。

ハンズオン会場は第44 回学術集会の会場とは異なります。
参加者はあらかじめ会場をご確認ください。
 北海道大学学術交流会館(札幌市北区北8 条西5 丁目)
 ほくたけメディカルトレーニングセンターヴィレッジプラス(札幌市中央区北11 条西14 丁目1 番1 号ほくやくビル4F)
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