演題情報

ポスター

開催回
第62回・2017年・横浜
 

当院における新棟透析室増設時の試み

演題番号 : P-3-301

冨塚 美佐子:1、前刀 荘道:1、清水 民子:1、篠田 孝幸:1、鈴木 百子:1、金成 万里子:1、錦 健太:2、櫻井 淳一:2、後藤 達宏:2、大場 正二:2

1:(医)青藍会大場内科クリニック看護部、2:(医)青藍会大場内科クリニック内科

 

当院は平成16 年に透析ベッド60 床(本棟透析室)で開院した.患者増加に伴い平成27 年に透析ベッド28 床(新棟透析室)を増設した.平成28 年6 月玉造クリニック30 床(分院)を開院した.
【目的】患者ニーズに応え,少人数で効率的な運営を行うための業務の見直し.
【方法】自動プライミング・返血機能を有するコンソールの導入.新棟透析室の患者選択(介助・送迎不要,シャントが安定している,透析時間延長,重篤な合併症がなく安定している).適宜患者の不満や問題点の抽出,改善.
【結果および考察】夜間を除いた本棟透析室(月水金2 部/ 火木土2 部)患者178 名日勤帯スタッフ20 名,新棟透析室(月水金2 部/ 火木土2 部)患者71 名スタッフ6 名で運営している.総患者数は増設前274名(分院への移動31 名)現在304 名である.透析時間の延長,透析効率の改善が認められている.

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