演題情報

ポスター

開催回
第62回・2017年・横浜
 

透析室移転の経験

演題番号 : P-3-237

土井 厚:1、高橋 幸子:1、花隈 淳:1、宮本 浩三:1、森下 雄亮:1、中井 浩司:1、森谷 尚志:1、坂田 明政:1、安田 奈央:1、中嶋 貴:2

1:名古屋掖済会病院臨床工学部、2:名古屋掖済会病院腎臓内科

 

【背景】当院は名古屋南部に位置し,病床数602 床の総合病院である.2016 年11 月に透析室移転を経験.通院透析23 床,入院透析5 床に増床,透析機器を一新し同時に透析管理システムを導入した.
【目的】透析管理システムについて,透析機器メーカーのシステム(日機装社製Future Net Web)と電子カルテメーカーの管理システム(ソフトウェアサービス社製透析管理システム)を比較.当院の運用に適したシステムを導入するために検討した.
【検討項目】機器との通信可能項目,患者の一元管理,データの蓄積など
【結果】機器メーカー製は機器とあらゆる連動が可能であるが,院内他部門との連携が難しい面がある.電子カルテのシステムでは機器との連動は限られるが院内どこでも使用可能であり,他の部門との連携も行える.
【考察】電子カルテメーカーのシステムでより密な機器との連携が可能であると良い.
【まとめ】総合病院では他部門との連携が重要であり施設にあったシステムを選択することが重要である.

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