演題情報

ポスター

開催回
第62回・2017年・横浜
 

技士日報の電子媒体化による業務改善を目指して

演題番号 : P-3-236

山口 祐司:1、木村 友美:1、後藤 卓也:1、石田 治:1

1:(医)生寿会かわな病院

 

【目的】当院では2016 年3 月に透析センターを新棟に移転・増床を行った.それに伴い業務量が増加したため,効率的な業務を行うための改善が必要であり,日々業務に使用している技士日報を紙媒体から電子媒体へ変更を試みた.
【方法】MicrosoftAccess2007 を用いて技士日報のソフトウェアを作成.ベッド・ダイアライザー変更等の患者情報管理・定期業務内容・医療機器メンテナンス実施確認など作業チェックをPC から行えるようにした.
【結果】PC 管理で技士日報管理を行うことで業務量を減らすことができた.さらに誤字誤読の減少や日誌を作成していない数か月先のスケジュール変更においても,紙媒体では日誌作成まで記載できず付箋にメモを残していたが電子媒体では直接記載ができ記載漏れを減らすことができた.
【まとめ】紙媒体から電子媒体へ変更することで,業務の効率化とミス減少へつなげることができた.今後は透析監視装置等メンテナンスマニュアルが入ってるタブレットと連携し,メンテナンス実施記録等更なる業務改善を行いたい.

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