演題情報

ポスター

開催回
第62回・2017年・横浜
 

電子カルテ透析オプションと透析装置の連携の効果

演題番号 : P-3-235

久保田 充稔:1、帯刀 寛師一:1、相澤 真由:1、小木曽 歩美:1、樋口 正廣:1、小林 庸晃:1、荒井 陽平:1、笠原 崇司:1、芹澤 由樹子:2、西澤 理:3

1:北アルプス医療センターあづみ病院臨床工学科、2:北アルプス医療センターあづみ病院腎臓内科、3:北アルプス医療センターあづみ病院泌尿器科

 

【目的】透析スタッフの情報共有,業務の効率化を目的に富士通の電子カルテ透析オプションを導入し,透析装置と連携した効果を検討する.
【方法】透析オプション導入1 年前に富士通電子カルテ「EGMAIN-GX」の血液浄化部門システムの学習会,導入施設の見学,ワーキンググループの開催,透析装置とのデータ送信の確認,試験運用を経て臨床での運用とした.
【結果】試験運用で電子カルテと透析装置のデータ送信トラブルが発見されたが臨床運用までに対応できた.試験運用が透析室スタッフのトレーニングとなりミスもなかった.1 台の電子カルテ端末ですべての透析装置からの送信データと透析装置への条件送信が確認でき情報共有が出来た.
【まとめ】透析オプションは透析装置から経過データの自動記録,電子カルテ端末からの処置入力が可能で業務が効率化された.

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