演題情報

ポスター

開催回
第62回・2017年・横浜
 

透析支援システム・透析コンソールのメーカーを変更して

演題番号 : P-3-228

吉田 千春:1、崎山 香:1、柏原 小百合:1、宮原 静:1、野間 えみ子:1、半下石 友子:1、小屋敷 鴻:1、藤崎 恭子:1、藤崎 宏秋:1、山川 健一:1

1:青雲会病院透析室

 

今回,日機装社製透析通信システムFuture Net 2 の保証期間満了を期にSOFTMAX 社製web 型電子カルテシステムPlus US V3 の透析記録支援機構へ変更した.(SOFTMAX 社は総合医療情報システムを運営する会社である.)又,透析コンソールを日機装社製DCS-27 からJMS 社製GC-110N へ変更した.更新は本来,同メーカーで行う事で操作性やメンテナンス性など移行が円滑でありメリットが多くある.メーカーを変更すると操作やメンテナンス習得の必要性,新たなインシデントの発生などデメリットもあり対応に苦悩することが多くあった.
透析コンソールと透析支援システムの同時変更が業務に及ぼす影響を各装置と比較し経過とともに報告する.

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