演題情報

ポスター

開催回
第62回・2017年・横浜
 

老健入所における事業所間の連携

演題番号 : P-2-695

浅野 里佳:1

1:(医)偕行会老人保健施設かいこう

 

【目的】透析導入患者は高齢化が進み老老介護・独居が多く,在宅の生活管理が困難となり施設入所が増加.結果様々な問題が浮上,解決を図る為透析事業部と連携を図りながら課題に取り組んだ.そのまとめを報告する.
【課題】施設と各透析事業間でのやりとりのばらつきと情報の共有不足
【方法】施設と各事業所との合同カンファレンス
【結果】顔の見える関係ができたことでコミュニケーションが図れるようになり,情報の共有や問題解決がスムーズになった.
【考察】主治医を変えずに安心した療養生活を送るためには,事業所間の連携なくして成立しないと痛感した.よって,入所者増加の前に透析事業所との連携を構築しておけば,関係部署や利用者に迷惑をかけることがなく対応できたと思われる.
【課題】(1)合同カンファレンス開催のルーチン化(2)その他の在宅関連事業所からのカンファレンス参加(3)さらなる連携強化

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