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開催回
第62回・2017年・横浜
 

災害時アクションカードの評価とスタッフの災害意識の変化

演題番号 : P-2-626

阪本 貴裕:1、新町 範充:1、菊地 万里絵:1、片牧 漠:1、上原 敏子:1、松岡 一恵:1、宮原 香:1、三浦 亜衣香:1、鈴木 美智子:1、富樫 充彦:1、村岡 和彦:1、中岡 秀光:1

1:(医)東山会調布東山病院透析センター

 

【はじめに】調布東山(とうざん)病院は,2011 年に免震構造を有する建物に建て替え,2014 年から,毎年,全職員参加の地震災害訓練を行っている.透析センターでは,初回の訓練からアクションカードを導入し,昨年の訓練時に,常時携帯できるよう改訂した.
【目的】災害訓練の前後でアクションカードの機能性を比較し,スタッフの災害意識の変化を知る.
【方法】(1)災害訓練でアクションカードを基に行動する(2)災害訓練前後でスタッフの災害意識の変化をアンケート調査する
【結果】アクションカードを常時携帯することで,日常的に確認でき,スタッフの災害意識が向上した.災害時におけるスタッフの行動の指針として有用であった.
【まとめ】災害に強い透析センターを目指し,誰もが使えるアクションカードとなるよう改良を続けたい.

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