演題情報

ポスター

開催回
第62回・2017年・横浜
 

SPP値は除水量に影響されるか

演題番号 : P-2-570

大川 うらら:1、中村 倫之助:1、松田 香:1、猪本 由紀:1、藤巻 幸祐:1、今野 しずか:1、片桐 恵三:1、茂野 正樹:1、河内 彰吾:1、山下 勇貴:1、長島 年次:1、松本 直樹:1、菊地 亮太:1、杣 和政:1、志村 大輝:1

1:関越病院透析科

 

【目的】SPP は透析患者の下肢末梢循環の評価に対して重要な検査の一つであるが,測定のタイミングで測定値に変化がみられるかは明確ではない.そこで,HD モードを使用し,3%以内の除水を行う患者と,5%以上の除水を行う患者では,透析前と終了間際では数値の変化がみられるのか,またそれらの患者間で差異がみられるのかを比較検討した.
【方法】対象をA 群:『3%以内の除水を行う患者』,B 群:『5%以上の除水を行う患者』とし,それぞれ5 名ずつ,合計10 名の患者の測定を行う.A 群,B 群で条件の合った日の透析日に,それぞれ片側の足背,足底を,透析前と透析終了間際(3.5 ~4 時間以内)に測定を行った.
【結果】測定初めで現在評価中.

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