演題情報

ポスター

開催回
第62回・2017年・横浜
 

透析医療における看護師と臨床工学技士との協働

演題番号 : P-1-343

佐藤 裕子:1、畠山 清明:1、佐々木 恵:1、岡崎 真之:2、渡辺 良太:3、川口 洋:2

1:(公財)ときわ会常磐病院看護部、2:(公財)ときわ会常磐病院腎臓内科、3:(公財)ときわ会常磐病院泌尿器科

 

チーム医療の推進における多職種の業務拡大は医療の安全性や有効性の向上に大きく貢献している.J 病院透析センターも看護師と臨床工学技士は協働しており業務内容の重複が多い.日常業務において些細な問題が発生することがあり,協働する上で支障をきたすこともある.今回,看護師と臨床工学技士との協働について安心・安全な透析医療の提供と今後の業務改善を目的として,透析室で勤務する看護師・准看護師・臨床工学技士に調査を実施した.結果,協働は必要であると感じているが,状況や人により協働できている(いない)や,協働できていないとの回答があり,意見の中からお互いの業務内容や役割の認識不足,コミュニケーション不足,協働する意識の必要性を感じながらも不足しているとの回答があった.

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