演題情報

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開催回
第60回・2015年・横浜
 

インターネットによる地域で一層質の高い透析を受けられるようにするための情報共有

演題番号 : P-3-644

川﨑 路浩:1、吉野 和則:1、守尾 一昭:1、檜垣 昌夫:2

1:独立行政法人国立病院機構災害医療センター、2:(医)社団晴仁会立川北口駅前クリニック

 

【はじめに】
患者の同意を得て電子的手段により必要な情報を参照し合うことにより相互の連携を円滑化し、患者が一層質の高い医療を受けられるようになると期待されている。
【目的】
質の高い医療を提供する為に情報の共有化は必須と考え、最終的には患者情報共有を確立する為のシステム開発に取り組む。開発は4段階に分け、今回はダイアライザー、透析液、補液データベースの開発をおこなう。
【方法】
MySQLとPHPを使用した。また、インターネットで閲覧できるようにするためPHPを基本にHTMLを併用しウェブサイトを作成した。
【結果および考察】
データベースを使用してダイアライザーの素材、型分類などで検索、閲覧することが出来た。これにより散在情報の一元化、複数のメーカーが扱っている医療材料の情報提供を一括に行えると考える。
【まとめ】
データベース化は情報共有の点で有用であるので、これを基に開発をすすめ医療の質の向上と安全に寄与していきたい。

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