演題情報

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開催回
第60回・2015年・横浜
 

透析患者の医療情報管理を目的としたクラウド型電子透析手帳の開発

演題番号 : P-3-639

塚田 渉:1、原田 真:2、塚田 学:1、小菅 崇:1、栗田 直美:1、岡崎 光洋:3、仲佐 昭彦:4、畠山 奈巳:4、塚田 修:1

1:(医)慈修会上田腎臓クリニック、2:信州大学医学部付属病院、3:(株)ディヴインターナショナル、4:(株)塚田メディカル・リサーチ

 

【目的】近年、災害時や緊急時対策として患者の医療情報管理が注目されている。我々は以前、透析患者の医療情報管理を目的としたスマートフォン用のアプリを開発したがアプリへの慣れが必要であることを確認した。そこで今回使用感を向上させるべく、クラウド型電子透析手帳を確認した。
【対象および方法】当院の透析患者の情報を集約しているシステムと連携する中間サーバーの開発、ビューワーそして食事画像データ等をアップ出来るWEBアプリを開発し、スタッフおよび患者に作使用感、視認性についてアンケートを検討した。
【結果】現在、スタッフからはシンプルに見やすく作業性も負荷が少なく情報を管理できることを確認している。現在、他医院との連携を検討予定であり、当日報告する。

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