演題情報

ポスター

開催回
第60回・2015年・横浜
 

体重コントロール不良な患者へのアプローチ

演題番号 : P-2-228

楽巌寺 利恵:1、北山 由美:2、平林 泰司:2、下野 英子:2、林 直道:2、山下 真由美:2、田村 博之:1

1:(医)社団偕翔会豊島中央病院腎臓内科、2:(医)社団偕翔会豊島中央病院透析センター

 

【目的】体重コントロールができない患者に対し、「塩分を制限してください」、「水分を控えてください」と指導してきたが変化を得ることができなかった。効果的なアプローチ方法はないか研究した。
【方法】体重増加量が中1日で5%以上の患者対象に体重増加の原因を聞き取り調査をした。
【考察】今までは体重増加量の原因についてレントゲン・採血などにて評価及び指導を行っていったが、実際に関わることで個々の生活パターンがあり、塩分・水分摂取のみならず、様々な生活背景が要因になっていることが分かった。状況に合わせたアプローチが体重コントロール指導には重要である。
【まとめ】塩分・水分摂取以外にも様々な体重増加の要因があり、関与する背景なども理解した上で適切な介入をしていくことが重要である。

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