演題情報

ポスター

開催回
第60回・2015年・横浜
 

フットチェックに対しての意識調査

演題番号 : P-1-236

渡邉 明日香:1、五十嵐 伴子:1、土田 カヨ子:1、佐藤 輝子:1、渡部 瑞恵:1、河村 美貴子:1、勝又 麻子:1、水木 麻衣子:1、田口 一美:1、佐藤 良延:1

1:おのば腎泌尿器科クリニック

 

【目的】月1回施行のフットチェックへの意識調査を行い、今後の課題を明らかにする。
【方法】当院透析患者55名、看護師8名を対象にアンケートを行った。
【結果】患者回収率98.1% 以前と比べ足に関心を持つようになった88.7%、自宅で足のケアを実践している58.5%、月1回のフットチェックを行うことで、足の状態に変化がある・少しあると思う71.7%、今後も月1回のフットチェックを継続してほしいと思う88.7%
看護師回収率100% 患者の足に以前と比べ関心を持つようになった62.5%、少し関心を持つようになった37.5%、継続した観察やケアが出来ていると思う100%、月1回のフットチェックは必要87.5% 
【考察】患者の足に関わる頻度が増えたことで、看護師・患者共に足への関心が高まったと考える。今後は患者が自宅で足のケアが出来るような具体的な内容の指導をすることが課題である。
【結論】月1回のフットチェックは継続していく必要がある。

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