演題情報

ポスター

開催回
第60回・2015年・横浜
 

終末期における家族地域連携との関わり

演題番号 : P-1-218

島袋 礼子:1、當間 清美:1、佐久川 直美:1、山内 純子:1、大城 悦子:1、小浜 里絵:1、比嘉 朝美:1、大野 生子:1、名城 一臣:2

1:登川クリニック透析センター、2:登川クリニック内科

 

【目的】透析患者の高齢化に伴い終末期を迎える患者が増加している。今回終末期患者の家族を含め地域連携との関わった症例を報告する。
【症例】97歳女性、慢性腎不全で平成25年2月15日透析導入。平成25年4月から当院外来透析へ転院。自宅での介護が困難な為介護施設へ入所。転院当初ADL良好だったが時間の経過とともに体力、気力の低下がみられた。治療に対して拒否言動や行動がみられるようになった。
【結語】高齢透析患者が増加する中患者の意思を尊重しQOL を考慮しながら今後家族、地域と医療チームの連携を図ることが重要と考える。

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