演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

近隣の局地的な停電における、当院の患者受入れ報告

演題番号 : P-3-663

二木 正明:1、宇佐美 誠:1、佐藤 功治:1、並川 真理:2、古屋 留美:2、小野寺 孝明:2、飯野 睦子:2、長堀 俊史:3、出川 寿一:4、高橋 郁夫:5、今井 利一:6

1:(医)宮前平第2クリニック 臨床工学部、2:(医)宮前平第2クリニック 看護部、3:(医)宮前平第2クリニック 内科、4:(医)宮前平健栄クリニック 腎臓内科、5:(医)守谷駅前クリニック 腎臓内科、6:(医)二子玉川駅前クリニック 泌尿器科

 

【はじめに】東日本大震災を教訓に、透析中停電時対応に関して報告されているが、当院において停電時の同グループクリニック間で対応を行う事例があったので報告する。
【経過】2013年7月15日、13時過ぎ、同グループ内のクリニックにて午後透析開始前に停電が発生。30分経過も復旧の見通しが立たず、急遽当院で透析を行うことになった。
【結果】普段から密な連携をとっていたため、患者移送に問題はなかったが、クリニックスタッフ間での情報伝達に課題が残った。
【まとめ】今回、大規模停電という状況において密な連携を行えたが、今後震災という部分を念頭に入れスタッフの緊急時対応教育、マニュアルを見直し業務に携わっていきたい。

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