演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

高齢透析患者を支える当院の取り組み

演題番号 : P-3-650

齊藤 まさ子:1、石川 卓司:1、宮崎 美栄子:1、長谷川 仁美:1、大野 裕子:1、加瀬澤 可奈子:1、田中 恵理加:1、松井 あずさ:1、照屋 幸奈:1、舘 和那:1、栗本 義直:1

1:(医)東京石心会 昭島腎クリニック

 

当院において透析患者の高齢化、合併症による重症化が進みADLの低下により車いすの利用者は増加傾向にある。また、週3回の通院に公共の交通機関を利用し、通院出来る透析患者は年々減少し、送迎を希望する重症者が増えている。
平成18年8月4日の厚生労働省からの「平成18年10月以降における通院介助の取扱いについて」(4)その他にある「病院内の移動等の介助は、基本的には院内のスタッフにより対応されるべきものである」の1文から居宅介護事業所のヘルパーによる当院への通院介助、院内移動介助(ベッドメーキングを含む)が皆無となった。その対応策として、事務課職員による院内移動介助の取り組みを行った。
取り組んだ内容と今後の課題について報告する。

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