演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

腹膜透析外来における出口部ケア記録~iPadを利用した問診システム~

演題番号 : P-3-339

清水 宏美:1、市川 匠:2、柴垣 圭吾:3

1:柴垣医院 自由が丘 看護部、2:柴垣医院 自由が丘 臨床工学部、3:柴垣医院 自由が丘 診療部

 

【目的】腹膜透析外来での出口部観察を画像データで保存し、閲覧する。
【方法】Filemakerを用いて、電子カルテと連携した腹膜透析支援システムを構築し、電子カルテで取り扱わないデータの管理を試みた。その際、iPadによる事前問診システムを作り、出口部の画像などの取り扱いもできるようにした。
【結果】出口部の状況が時系列でかつ画像で見れるようになり、カテーテル出口部の状態を把握しやすくなった。
【考察】画像データを用いた管理は、診療レベルのさらなる向上に役立つと考えられた。

前へ戻る