演題情報

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開催回
第59回・2014年・神戸
 

腹膜透析療法における夜間休日帯のトラブル対応マニュアルの作成

演題番号 : P-3-330

今西 由美:1、牧野 聖子:1、鵜沢 千春:1、白石 秀子:1、杉野 優子:1、石飛 久美子:1、市口 拓磨:2、高橋 秀彰:2、江崎 真我:2、城島 嘉麿:2、岩堀 徹:2、江崎 昌俊:2

1:(医)幸有会記念病院 看護部、2:(医)幸有会記念病院 腎血液浄化センター

 

【背景・目的】腹膜透析療法(PD)は在宅医療としての側面が強く、一定の頻度でトラブルが生じる。当院では時間外のトラブル対応はまず夜勤病棟看護師が対応しているが、中規模病院であるために夜勤看護師や当直医師がPDの知識や経験を有さない場合があり、解決策が必要である。
【方法】患者配布用トラブル対応マニュアル・医療スタッフ用トラブル対応マニュアル・医療スタッフ用電話対応フローチャートを作成した。また緊急連絡体制の確立を図った。
【結果・まとめ】患者ならびに医療スタッフ双方の問題解決能力が向上し、専門外の看護師の心理的負荷が減少とともに患者の不安も軽減した。当日は実物を供覧する。

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