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開催回
第59回・2014年・神戸
 

糖尿病透析患者におけるグリコアルブミンとHbA1cの比較

演題番号 : P-3-130

但野 敦子:1、新垣 かおり:1、宮城 章代:1、赤嶺 奈美子:1、中原 亜希子:1、新垣 文枝:1、吉 晋一郎:1

1:(医)ネプロス吉クリニック

 

【はじめに】グリコアルブミン(GA)はHbA1cに比べ赤血球寿命やESA投与の影響を受けないために有用な血糖コントロールの指標になると報告されている。GA値24%未満を血糖コントロールの目標値として提案され、糖尿病透析患者のGA/HbA1c比は3.81との報告がある。当院では2012年8月からGAとHbA1cを測定しその関連性を比較検討したので報告する。
【対象及び方法】1型・2型を含む糖尿病性腎症患者15人。2012年8月~2013年7月までの12ヶ月間にGAとHbA1c(NGSP)を毎月1回採血して両者の関連性をチェックした。
【結果】相関性は見られたがばらつきが多かった。GA/HbA1c比としては3.54との結果であった。

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