演題情報

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開催回
第59回・2014年・神戸
 

最終拠点病院における情報伝達マニュアルの再検討

演題番号 : P-2-395

斎藤 まゆみ:1、葛岡 孝一:1、高橋 舞香:1、高橋 奈津美:1、加藤 菜緒子:1、川上 将平:1、佐藤 尚也:1、郷右近 純:1、木幡 宏実:1、槇 昭弘:1、佐藤 壽伸:2

1:仙台社会保険病院 臨床工学部、2:仙台社会保険病院 腎センター

 

【はじめに】東日本大震災時には、大きな揺れ・津浪、断水・停電により透析不能となった施設が多く発生した。当院は地域の腎疾患における最終拠点病院としての情報収集や支援透析を行った。【目的・方法】以前から宮城県内各施設のマニュアルは検討され作成されていたが、最終拠点病院として当院が行うべきマニュアルは未作成であった。そこで多施設合同の避難訓練及び支援透析依頼・予約訓練を行うに当たり、震災時の反省点を踏まえ当院が行うべき行動マニュアルを検討作成する。【考察・まとめ】今回構築した拠点病院としての災害時の行動マニュアルを基に、県内の多施設合同の災害訓練を行ったが、その成果を報告する。

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