演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

透析室における避難訓練の実施を試みて

演題番号 : P-2-391

秋田 英里:1、齋藤 礼衣:1、松葉 奈美子:1、西 千春:1、高橋 由起子:1、高橋 めぐみ:1、鈴木 恭子:1、金子 宣子:1

1:(社医)孝仁会 星が浦病院 透析室

 

【目的】東日本大震災をうけ、患者・スタッフの災害に対する関心が高まっていた。しかし、災害時の対応や役割については明確になっていなかったため、去年より月2回の定期的な訓練を実施した。
【方法】各クール毎に2名ずつ避難訓練を開始、その後全患者で避難訓練を行った。訓練後にアンケートを実施し意識の変化について調査した。
【結果】避難訓練を定期的に実施することで災害に対する意識が高まり、スタッフひとりひとりの役割が明確となった。
【考察】病院全体の避難訓練は年に1回実施しているが、透析室独自の訓練はされていない状況であった。月2回の訓練を日常化し習慣づけることで、個々の役割が明確になり、新たな問題点を見つけ解決策を見出すことが出きた。
【まとめ】訓練を日常的に行い、防災意識を持ち続けることが重要である

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