演題情報

ポスター

開催回
第59回・2014年・神戸
 

維持血液透析患者へのベッドサイド栄養指導の効果について

演題番号 : P-2-151

林 安津美:1、小林 憲司:1、松本 早苗:4、中前 健二:3、西村 勇人:2、倉田 久嗣:2

1:豊田厚生病院 栄養科、2:豊田厚生病院 内科、3:豊田厚生病院 臨床工学科、4:豊田厚生病院 看護部

 

【目的】通院維持血液透析患者への管理栄養士によるベッドサイド栄養指導の効果を検討する。【方法】通院透析患者38名(平均67歳)に対し,栄養指導を月1回以上行い,食事摂取量を計算し介入前後での透析状態(Kt/V)や栄養状態(nPCR.%CGR.Alb.K.iP.TP.筋肉量)と薬物の処方状況を比較検討する。【結果】介入前後で, 栄養状態は有意に改善傾向を示したが, 透析量及び薬物処方は差がなかった。また他のデータも前後ともにガイドラインの至適範囲内にあった. 【考察】栄養士がベッドサイドでテーラーメイドな栄養指導を行うことにより栄養状態が改善された。

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